小千谷縮(おじやちじみ)

おしゃれをもっと楽しくする、ゑり華厳選の旬な商品をご紹介していきます。
お客様の“自分らしさ”を見つけていただけたら…。それが私たちの一番の喜びです。

気楽に楽しめる夏の麻の着物の代表選手

小千谷縮

夏涼しくお手入れ簡単お洒落でしかもリーズナブルそんな夢のようなきものそれが小千谷縮です

社長がお勧めするその理由は?

一.なんと言っても涼しい

素材が麻です。
麻は熱の伝導率とてもが高く、熱をどんどん散らすので、肌に触れるところが冷たく感じます。
また、繊維が湿気をはき出す力、吸水発散 性が高いので、汗をため込まず、常にサラッとしています。
更に緯糸に撚りの強い糸を入れて製織し、織り上げた後「湯もみ」といって布を湯に浸して揉む工程 により生まれる強いシボが、身体との間に隙間を作り、風を通してくれます。

二.手入れが簡単

家で洗えるのが魅力です。(自己責任でお願いします) 麻は植物ですので水に強いんです。
私は旅や出張にも小千谷縮で行きます。汗をかいてもホテル のお風呂でシャワーを掛けて汗を流し、吊しておけば朝にはほとんど乾いてシワも伸びています。
朝、裾の方が少々湿っていても着てしまえば朝食の間に乾いて、気持ちよく出発できます。(くれぐれも自己責任でお願いします)

三.リーズナブル

価格がお気軽なのも魅力です。無地が35,000円(本体価格)から。

四.色が華やかになりました

従来の無地は、男物がメイン。きれいな色がありませんでした。しかし、最近はひと味違います。
どうです、きれいな色が揃ったでしょう。是非、是非見てください。本当にお勧めなんです!!

カラーバリエーション

カラーバリエーション

 

 

 

 

 

 

 

五.きくちいまさんデザインの小千谷縮

ご存じきものエヴァンジェリスト(巡回伝道者)、きくちいまさんのデザインする小千谷縮が出来上がりました。
彼女のイメージする「楽しい夏休み」を小千谷縮に表現するのですが、反物にどう表現するかが小千谷縮デザイン会議の役割。
きくちさんはじめ若い女性のスタッフは、発想が膨らむのですが、膨らみすぎてまとまらない。
そこで会議をとり仕切った私に、きくちさんが付けたあだ名が「学級委員長」。
2010年は「月夜の浜辺」「いちごミルク」「銀河鉄道の夜」「夕立」。
2011年は「キラキラ桜貝」「しゅわしゅわラムネ」「森に吹く風」「花火待つ空」。
なんとも楽しげな言葉が並びます。
いったいきものになったらどのようになるのでしょうか。
ではちょっとだけ、今さんのイラストでお目に掛けましょう。
きくちいまさんキラキラ桜貝イラスト
      きくちいまさんイメージイラスト「キラキラ桜貝」

きくちいまさんの小千谷縮は本当に生産反数が限られています。
ご希望の方はお早めにご来店ください。