木綿の着物満載 ふだん着物の会開催します!

毎日着て欲しい

ふ だ ん 着 物 の 会

日時 10月17日(金)~20日(月)

 

毎日気軽に着られるお洒落でお手入れ簡単、しかもお手軽

そんな毎日着て楽しい普段着物をご提案します

 

木綿の着物 片貝木綿・久留米絣・会津木綿・出羽もめん・綿薩摩など
普段着るにはお手入れが簡単な物がいい。自宅で洗えるとすっごくハードルが下がります。
しかし、なかなか信頼性の高い木綿の着物って少ない。
ゑり華お勧めの木綿の着物を厳選致しました。

 

半巾帯 八重山ミンサー・西陣織・博多織など
木綿の普段着物には気軽に締められる半巾帯が良く似合います。
ゑり華定番のミンサーの半巾帯もガッチリ色を揃えました。昨年大好評だった「田中伝」さんの半巾帯のお誂えも!さらに博多帯・米沢の半巾帯も揃いますよ!

 

大嘘付き
嘘吐きは昔からありますが、「
大嘘付き」のネーミングは私が名付けの親です。エヘン!
このところの絹の高騰や円安の波で上がりっぱなしの襦袢ですが、久しぶりにお洒落でしかも値頃の生地を大量に仕入れられました。

 

きくちいまさん大絶賛! 新くるくるザブザブはきもの専用です
普段着物をよりお気軽にするには絶対に必要なアイテム。
今までの製品がよりズボン・パンツ用に使い勝手が向上したために、着物に活用していた我々には使いにくくなってしまいました。「それならウチが作りましょう!」と京都の問屋さんが私の希望通りの物を作ってくれたのです。それが現在の新しい「くるくるザブザブ」です。

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「きもの屋さんが作った」と書いてありますが、
実際に作ってくれたのは京都の問屋、近江屋さん。
TEL075-341-4181
ほぼ私の意見を聞いて作ってくれました。
これを見ている着物屋さん、是非お問い合わせください。

 

きくちいまさんがデザインした 新商品 ご予約開始!

自宅で洗える普段着の紬 絹木綿303シリーズ

20年近く前から普段着る着物として夏は小千谷縮、夏以外には木綿の着物をお客様にご提案し、好評を頂いてまいりました。
天然繊維の着物が自宅で洗えてお手入れ出来るなんてほとんどの消費者が考えていなかった当時は、普段さりげなく着物を着たい人にとって喝采を持って迎えられたのを記憶しております。
もっと面白い素材が無いか色々探して出会ったのが「絹木綿」の着物です。
経糸が綿・緯糸が絹で出来ているこの生地は、洗っても縮まない・綿100%よりもツヤがあって滑らか・膝とお尻が出にくい・何と言ってもリーズナブルなどと良いこと尽くめでした。
この生地をもっともっと売り出そうと本格的に仕入れようと思ったところ、良い色柄が無い!
じつはこの反物は、主力商品が八掛の家族だけでやっている小さな機屋さんが織っている物で、デザイン力がこの小さな織元の泣き所でした。そこをいまさんのデザイン力でカバーすればきっといい物が作れる、そう確信致しました。
驚いたのはこの織元さんも山形にあり、なんといまさんのお宅から30分くらいの町(山辺町)にあったと言うことです。
しかも私がこの企画のお話しをいまさんにお電話でお伝えした時、その織元さんに伺っていたという不思議なご縁にびっくりしました。
こちらの「303シリーズ」のネーミングですが、1年365日から真夏の7月・8月計62日を引いた日数、303日着て欲しいというネーミングになっています。
もちろん、いまさん考案です!