12月の催し

12月8日から12日までの催事「半値八掛大提供」のDMが昨日完成しました。
半値八掛とは、半額にした上にさらに八掛(はちがけ)、つまり2割引にするということです。
つまり問屋さんの希望小売価格が10万円の品物が、半額の5万円、さらに2割引の4万円になってしまうのです。
かなりオーバーな表現だし、そんなことをやって大丈夫?って言うことなのですが、勿論それなりの理由があるのです。
その理由とは、この時期に関係があります。
この11月・12月に決算を向かえる取引先の問屋さんが何社か有り、「見切り」・「値落とし」商品が出てくるのです。
また、3月・4月に発表した秋用新柄の受注漏れや色違い品などが、秋の実需期を過ぎても残っているとやはり「見切り」の対象に入ってきます。
そんな商品を問屋さんに無理を言ってお願いして開催されるのが、「半値八掛大提供」なのです!
当然激安なので少々あくの強い商品や、個性的な物が多くなりますが、びっくりするような掘り出し物が見つかるのがこの会の特徴です。
きっとお好みの一点が格安でお求めいただけることでしょう。
着物は難しいのですが、帯なら年内仕立ても可能です。
DMは月曜日にメール便にて発送となります。
ゑり華、2005年最後の売り出しです。どうか皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。