まだたくさんございます、袋帯!

またまた袋帯、またまた老舗のとなみ織物さん(大正8年創業)からです。
始まりは嘉永3年(1850年)で当時は組紐をやっていらっしゃったとか。
その時から考えると約160年!
一体何代目でいらっしゃるのでしょうか。

こちらの銘は「加賀みやび」(207,900円)
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金糸銀糸がたっぷりの、格調高いきらびやかな1本。
錆青磁と薄い紅藤色の変形七宝の中で菊が咲いているおめでたい柄。
礼装にぴったりです!
こちらも全体的に色が淡いので、濃い目のお着物の方が帯もお着物も映えるかと思います。
菱の中が2色に分かれているので、どちらをお太鼓のメインに出すかでも印象が変わりますね。
前中心にはぜひパーソナルカラーでお似合いの方を。

となみ織物さん自体でメンテナンスも受け付けていらっしゃるので、この帯もとなみさんのように長く長くお使いいただけます。
これだけの老舗の帯ですし、厄年の贈り物になさってもいいかもしれませんね。

前厄が気になり始めたお松でした。

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