着物解体新書「8歳若く見える胸元を作る」

中谷比佐子先生のきもの寺子屋
着物解体新書

 

「8歳若く見える胸元を作る」

芸者さんの着付けに学ぶ
~半衿付けから胸当てまで~

 

11月9日 土曜日
時間 14時~16時半

 

芸者さんは長時間着物を着ていても着くずれません。踊りやお酌をしても着くずれません。
また、ほとんど汗もかきません。胸元もスッとしています。
なぜでしょう?

そこには「半衿の付け方」と「晒しの巻き方」に重要なポイントがあります。
関東の襦袢はバチ衿が基本です。ところが関西では広衿が基本。

・広衿にすると胸を包み込むので胸元がすっきりします。
・衿芯が長いので着用後も簡単に衿を整える事ができます。
・衿カラーを使わないので肩が凝りません。

実は以前から開催している「胸元スッキリ講座」では主に芸者さんの半衿の付け方を学んで頂いているのですが、実は「晒しの巻き方」にも重要なポイントがあります。
ところが、晒しを巻くのが難しく時間が短いためそこまで踏み込めませんでした。

晒しを上手に巻くと、

・胸を包み込むから段差が無くなる →帯の上に胸が乗らない→やせて見える →若々しい胸元
・胸が安定する →衿が動かない→着くずれない →身八つがダブらない
天然素材(絹・綿・麻)を使うから→蒸れない・かぶれない
汗腺をきっちり抑えるから→汗をかかない

 

だから、芸者さんは胸元がすっきりして、長時間着ていても着くずれないんですね。
しかし半衿を付けるのも晒しを巻くのにもコツがいるんです!
そこで中谷先生が長年の研究の末に改良を重ねた半衿の付け方を教えてくださいます。
また、晒しを巻かなくても同じ効果が得られる胸当てを開発いたしました。
当日は胸当ての販売もいたします。

絹の胸当て 3,500円(税込み)より
麻の胸当て 5,000円(税込み)

*半衿付け講座は1年ぶりの開催です。去年受講できなかった方はぜひお申し込みください。


日:11月9日 土曜日
時間:14時~16時半
場所:青山 ゑり華 13時45分までにご来店ください
会費:3,500円 (税込み・衿芯代を含む) 募集 6名様程度
持ち物:当日はお着物もしくは着物姿になれるように一式お持ち下さい。
半衿、半衿をつける襦袢、お裁縫箱、指貫が必要です。

中谷比佐子先生

 

今すぐお申し込みを! さあ楽しく学んでさらなる美しさを手に入れてください。
電  話03-6427-2720
 FAX03-3499-6068
メール info@erihana.co.jp 
お申し込みお待ちしております。