染帯 お誂えの会

前回は2012年に開催された「染帯 お誂えの会」。
今年はやります!!

新年会開催中の11日(土)~13日(月・祝)に京都の染色作家・松浦道治先生がいらっしゃいます。
お客様の希望に応えて、好きな地色に好きな柄を染めていただく、そんな企画です。
先生がいらっしゃるのは3日間ですが、19日(日)まで承ります。

「お誂え」ですから、もちろん寸法もお客様に合わせて。お太鼓や前柄の位置・高さの指定も自由です。
生地もいろいろ、小千谷から塩瀬から取り揃えました。
特に塩瀬の白生地15本、夏用の絽塩瀬の白生地8本は特別価格。
なんと通常25,200円を、特別価格18,900円にて!
数量限定ですのでご予約いただいたほうが安心です。

染代、太鼓柄・薄地色の場合が通常価格126,000円を特別価格52,500円。
とすると、上記の生地をご予約いただいた場合、
通常ですと151,200円のところをお正月特別価格の71,400円でお誂えの帯が!!(お仕立て代は別途かかります)

で、どんなことができるの?ですが。
先生が描いて持ってきてくださるたくさんの色紙、しかもお太鼓と同じ大きさで分かりやすい!の中から、
先生と相談しながら選んでいただくことができます。
松浦道治色紙
勿論ご自分で絵を描いて持ってきていただいても大丈夫。
しかし、お誂えで我儘が言える折角の機会!
例えば箱の犬張り子を帯にとか。
20120227153900626_0001-1
20120227153900626_0002-1
今まではこんな「無茶」も承りました。
・子供のTシャツの柄がとても好きなので、これを帯に。
・お香の講師の方のリクエストで、鳥獣戯画のメンバーがお香をしている様子を。
・ご主人の書を帯に。
・うちの猫を描いてください!
・好きな浮世絵を参考にした柄を。

著作権を侵害するものはお断りする場合がございます。
が、可能な限りのことはさせていただきます!
今お客様の頭に浮かんだアイデアをそのままお持ちください。
お松は日本画っぽい茗荷の帯を作ってもらうか迷い中です。
次は2年後、2016年までありません。しかも恐怖の増税後。この機会をお見逃しなく!

お松

この催しに関するお問い合わせは
電 話 03-6427-2720
メール info@erihana.co.jp
青山 ゑり華までお願い致します。