本日ゑり華は定休日 わーと日本橋情報

連休中の水曜日も平気で休んでしまう、青山ゑり華です。
ふつう振替るでしょう!
そんな声が聞こえてきそうです。

さて、通常の会社は今日で連休最後なのでしょうか、明日明後日出るとまたお休みだけど。
日本橋で行われているイベント・わーと日本橋、前半が終わりいよいよ後半戦残り4日間となりました。
ゑり華の店頭にまだ若干無料チケット残っています。
もらってください、使ってください。
お電話でご予約くださいね。

本日お出かけ頂いた方からゑり華の展示品の写真を頂きました。
実はまだ初日に行っただけで、カメラも携帯も忘れて行ったので写真を撮れませんでしたので。(^^;)
お写真を送ってくださったのは堀口明子様。
堀口様は
「着物の森の中を3周しましたけど、やっぱりこれが私の好みだったので投票しました!
他の派手なものに目は行きがちですが、しっかり「本物です」って主張してましたよ!」
そうメッセージをくださいました。
本当に嬉しいですね。

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キャプション
実はこのキャプション、きくちいまさんが原稿を書いてくださいました。
 

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全体の写真。
全体から見て入り口の反対側、壁際に置かれています。 

 

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帯周りのアップ
キャプションにあるように、帯・三部紐・帯留・帯揚、すべていまさんの私物です。
 

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半衿もすべていまさんのコーディネート&私物。
ほとんど(完全に)反則技です。

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このゆかた、ときどき夏の着物。
キャプションにあるように、約百年前の伊勢型紙を使って染められています。

しかし!
いま私が一番言いたいのはそこじゃないのです。
今回のこのイベントでは、このトルソーに着せ付けてくださった方のお名前がキャプションに入れられていると言うこと。
そこに大きな意味があります。
ゑり華の場合は「星 君枝」様が着付けてくださいました。
私は星様にお会いしたことが有るのか、無いのかも分かりません。
でも、とても綺麗に、美しく着せ付けてくださった事が一目で分かります。
星様、ありがとうございます。
きくちいまさんの制作意図とコーディネート、小紋師の坂口幸市さんの品のある技術。
それらをすべてくみ取って着付けてくださいました。
心より感謝申し上げます。

今回本来なら表に出ない、いわば裏方さんにもスポットを当ててくれた総責任者の中野さん、やっぱり凄い人です。
人を生かす人の周りには、自然と邪心のない人の輪が広がっていくんでしょうね。
時間がない中でこれだけのことがやれたのは、そんな彼の人柄なんでしょうね。
 

着物っていいね!
店主 花岡 隆三