着物クリニック

更新日:2006年12月22日(金)

14日から始まった着物クリニックキャンペーン、連日大盛況で賑わっております。
今年の特徴は染め替えが多いことです。
以前作った色無地が派手になったお茶をなさっている方には、紋をそのまま生かしての染め替え再仕立てが好評。
派手になってしまった小紋をお持ちの方には、そのまま色をかけて再仕立て。以前の柄がぼんやり見えてそれはそれで味のある着物になります。
その他着物から道中着、羽織から帯などに仕立て直すなど色々楽しい仕事を頼まれております。
24日(日)が最終日。お急ぎください!
着物クリニックキャンペーン
この時期職人さんの手が空く為期間中のみ半額サービス
◆丸洗い(職人さんの手洗いです!)
留袖 10,000円を 半額 5,000円
訪問着 9,000円を 半額 4,500円
小紋 8,000円を 半額 4,000円
その他洗い張り・染み抜きなどの加工代は2割引。

着物クリニックキャンペーン 始まります!

更新日:2006年12月14日(木)

お待ちかね、着物クリニックキャンペーンがいよいよ明日から始まります。
丸洗い・ガードが通常の半額!!
お仕立て以外のその他の加工代もすべて2割引で承ります。
半額といっても通常の洗いとまったく同じクオリティー。熟練の職人さんが一枚一枚手で洗います。
常に透明な、サラサラのクリーニング液で洗うので、洗い上がりが違います。
洗い上がりのスッキリさ、是非おためしください。

今日から

更新日:2006年12月08日(金)

オープン記念セールが始まります!!
ゑり華の在庫も激安なのですが、今月決算を迎える問屋さんの放出品が凄いことになっています。
特に凄いのが「少々難有り」の表示がある物。
半額なんて甘い、甘い!!
7割・8割・9割引きなんて物がぞろぞろ。
これなら少々色捌け直しをしても(自己負担です)絶対にお得。
掘り出し物がソロゾロのオープン記念セールに是非お越しください。
本日から4日間限りです!

ひびの こづえ きもの THE SHOP LIMITED

更新日:2006年11月28日(火)

とき:平成18年12月8日(金)~12月11日(月)
※期間中の水曜日はお休みいたします
場所:青山ゑり華
デザイン:ひびのこづえ
企画・制作:株式会社 細尾
主な商品アイテム:染めのきもの・織りの名古屋帯・織りの袋帯・手刺繍の袋名古屋帯・長襦袢/八掛 ・小物

七緒(ナナオ)最新号にて紹介を頂きましたので、再度「ひびのこづえ」さんの着物展を開催いたします。
よもやま話に掲載したとおり、10月31日までは現店舗にて営業いたしておりますので、前回おいで頂けなかった方は是非この機会にどうぞ。

ひびのこづえ
コスチューム・アーティスト。
資生堂のカレンダーや雑誌の表紙衣裳、野田秀樹氏の舞台や歌舞伎の衣装などをはじめ、広告、雑誌、ステージ、テレビ番組などの衣裳を制作。
オリジナリティ溢れるその作品は性別、年齢を超えて広く愛されている。

【4日間限定】 ゑり華新店舗オープン記念セール!!

更新日:2006年11月18日(土)

とき:平成18年12月8日(金)~12月11日(月)

ゑり華は11月17日より新店舗へ無事移転・オープンいたしました。
これも皆様のご支援あってのことと御礼申し上げます。
そこで!
感謝の気持ちを品質と価格に込めて新店舗オープンセールを開催いたします。
ヤッター!

お店の在庫をお安くするのは勿論のこと、何よりの目玉は今月(12月)に決算を迎える問屋さんの値落とし品(注1)・見切り品(注2)が、大処分価格でゑり華に集結します!

老舗中の老舗のお召しで有名なあのメーカー問屋さんが、大手の小売り屋さんには絶対に出せない価格で提供してくださいます
また他にもいい物を丁寧に扱う京都の問屋さん、東京の問屋さんなどが快く私の呼びかけに応じてくださいました。
期待してください!
この秋の新作を初めとしたちょい安の品物から、決算の値落とし・少々難ありの大激安大特価まで、幅広い品揃えを用意いたしまして、すごい掘り出し物と共に、皆様のご来店をお待ちいたしております

新店舗の地図はこちらからご覧頂けます。

注1…見切りを付けるの意で、見捨てる、見放すと同語。
この場合「見限って安く売る」ことを言う。
メーカー・問屋さんが当初は売れると思って作ったり、仕入れたりするが、意に反して売れなかったり、売れたけど1・2点だけ残ったりすることがある。
これらの商品を月末・年末、中間・及び本決算の直前に商品担当者などが、商品を減らして、身軽になりたい時に放出するケースが多い。

注2…問屋さんが決算時に在庫の商品を見直して、今のままの価格で売るのが、困難と判断した商品の原価を切り下げて、計上することを「値落とし」という。
切り下げたコストは、損金として計上する。
したがって決算後に値落とし商品がでるが、普段から親しくしている得意先に、こっそりと声を掛けて売るケースが多い。