ケネディ大統領が尊敬した鷹山公のお話など


特別企画

出羽の織座古代織参考館館長

山村幸夫氏ミニ講演会

1961年1月20日、ケネディー大統領が、第35代アメリカ大統領に就任時の記者会見場にて。
「大統領が、いま日本人で一番尊敬する人は、誰か」と日本人記者から質問された時。即座に「それは上杉鷹山である」と応えたそうです。
外国人記者はもちろんのこと日本人記者の誰もその名を知らない。
あわてた日本人記者は、日本の本社に「上杉鷹山とは、何者か」と電話を掛け捲ったという。
しかし本社の人でさえ誰も知らなかった。
破産寸前の藩の財政を立て直した鷹山公はそれ以降注目されるようになったそうです。
しかし山形の染織に鷹山公がどのような影響を与えたのかはあまり知られていません。
山村氏が染織や伝統工芸の分野から鷹山公の偉大な業績を語ります。
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・米沢はなぜ染織が盛んになったのか
・ケネディ大統領が尊敬したと言う上杉鷹山公の改革は、どういう物だったのか
・その改革は山形の染織にどういう影響を与えたのか
・日本人は木綿以前は何を身につけていたのか
・それはどのようにして織られたのか

などなど、色々なお話をお聞きしたいと思っております。
その後、本当のしな糸を績んで撚りをかける体験をしていただきます。
滅多に聞けないお話と体験、この機会をお見逃し無く!!

貴女のご都合の良い時間をお知らせ下さい。

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