初釜に着て欲しい凛とした着物特集

とき:10月16日(金)~19日(月)
ところ:青山ゑり華2階 ギャラリー「華」

初釜やお正月にお召し頂きたい着物の特集です。

寂しくならず、品良く凛として存在を示す。
簡単そうでいながら難しいこのテーマにゑり華が挑みます。
ご期待下さい。

初釜に着て欲しい着物 提案商品

色無地
色で魅せる、地紋で魅せる、糸で魅せる
今注目の色無地(七緒の特集も色無地でした)をセレクト。
お買い得品から超高級品まで色々揃えました。
 
加賀小紋
坂口幸市作
夏前に白生地を預けてお願いしたものが、間もなく入荷いたします。(現在未入荷)
世界でたった1人、二枚白(二枚の伊勢型紙を使ってを染める)にて小紋を染める職人です。
過去に染め出したことがない柄を中心にお願いしました。
 
付下げ
刺繍や友禅、付下げならではの表現にこだわって集めました。
訪問着にはない美しさを追求します。
 
訪問着
柄が少なめでいながら、寂しくない。
結婚式ではないよそ行きの着物。
今ゑり華が考える都会で着る訪問着をあらゆる機会に、メーカーさん作家さんに提案しています。
少しずつ成果が現れていますので、ご期待下さい。
 

今秋 特に力を入れて作ってもらいました。

織楽浅野 九寸帯
ゑり華の織九寸帯では定番中の定番です。お洒落にはもちろん、お茶席にもお締めいただきたい柄が揃いました。

御召司 なかむら
おなじみのなかむらの御召。スッキリした新柄を仕入れました。

秋・冬のお出掛けに絶対に必要なものは?

秋・冬のおしゃれコート・羽織特集
例年この時期に私が声高に訴えているフレーズ、今年も叫びます。

「秋も深まってきたら帯び出しで歩かないでください!」

洋服だと皆さん結構早めにコートをお召しになりますよね。きものでも同じことです。いえ、むしろ昔の方は、一年中きものの上に何かを羽織っていました。 今、そこまでは言いませんが、肌寒くなってからの帯出しの姿は、見ていて貧相な感じを受けてしまいます。 暑がりな方も生地の厚さや羽裏を省いたり工夫出来ます、是非ご相談ください。

社長のコレクション虫干し展

藤村玲子作紅型九寸帯、増井一平型・小林義一染江戸小紋、山下八百子作黄八丈、真栄城興茂作琉球美絣、比嘉恵美子作読谷山花織、新垣幸子作八重山上布九寸帯、仲井間香代子作首里手縞・縞織、小松紀夫作白鷹御召、永江明夫作綿薩摩、藤山千春作吉野間道、加畑兼四郎作藤布八寸帯、結城紬、郡上紬、久米島紬、木村雨山作加賀友禅染帯「かれい」、由水十久作加賀友禅染額、などなど