与那国・石垣・竹富 6

つぎにおじゃましたのが、「てぃぬ花工房」を主催する、つのだ れいこさんのお仕事場。
つのださんは東京から移住してきたそうで、私の名刺を見ながら10年ちょっと前はこの辺りに勤めていたと懐かしそうにお話しなさっていました。
今はこの地に家を建てていらっしゃるのでもう戻るつもりはないようです。
青山にお勤めしていただけに、今織っているものを見てもさすがにあか抜けた色の組み合わせをなさっておられます。
伝統的な柄や配色と、内地から来た人の新しい感覚が影響し合い、与那国全体がとても良い方向に向かっているのだと感じます。
隣で機に向かっている若い子は、神戸から来てまだ3ヶ月。今後どうするかも未だ分からないといっていましたが、この島はよそ者に対して本当に暖かい!日本最西端、わざわざ良く来なすった、と言うことなのか、お忙しいはずの皆さんが、時間を割いて我々をもてなしてくれます、ありがたいことです。
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機に向かうつのだ れいこさん
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とてもきれいな色の組み合わせ