冬瓜お配りしております!

今度はいつものゑり華農園から冬瓜が届きましたよ!
大きすぎて大変っ
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小ぶりでもこんな感じです。
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私は冬瓜の煮物が結構好きなのですが、関東ではあまり食べないそうですね。
そんな訳で、ただお配りするのもなんなのでレシピを少々…

まずは「失敗のない超お手軽レシピ」。
こちらは小池田マヤさんという漫画家さんのレシピです。
材料は冬瓜、するめ、出汁昆布5センチくらい、鷹の爪。
調味料はお酒、みりん、お塩。
炊飯器に皮を剥いて種を取り少し大きめに切った冬瓜、するめ、こんぶ、鷹の爪を入れます。
ひたひたの水を注ぎ、お酒、みりん、お塩はお好みに合わせて適量で。
炊飯器を「おかゆ」モード(普通でもOK)でスイッチオン。
これでおしまいです!

ちょっと贅沢で見栄えの良いものにしたい時は、するめではなく海老でどうぞ。
冬瓜4分の1に対して海老10匹程度。
海老は日本酒を入れたお湯でさっとゆで、殻をむいておきます。
殻は炊飯器にダシとして入れてます。
炊けたら殻を取り除き(お茶パックなどに入れておくと楽チンです)、とっておいた海老の身を入れ、炊飯器を保温にしてしばらく温めます。
これにしたってすっごく簡単ですよね。
柚子胡椒やかんずりがよく合う一品。
彩りでオクラや枝豆などを添えると完璧です!
冬瓜が苦手な方は、大根でも。
ただし冬瓜より火の通りが遅いので、ちょっと追加炊きが必要かも。
どちらも温かくても冷たくても美味しくいただけます。

今日は残りのご飯がないから炊飯器が使えないの!という方には普通のレシピを。
例えば冬瓜と鶏肉の煮物。
皮を剥いて種を取ったら一口大に切って、ひたひたの水加減のお出汁で炊きます。
同じく一口大の鶏肉であれば同時か、冬瓜より少し先に。ひき肉であれば沸騰してきた頃に加えます。
あくを取りつつ、冬瓜がやわらかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
生姜をアクセントに加えてもおいしいです。

醤油などを加えて味を濃い目にし、手羽先で煮てもおいしい。こちらだと、とろみはいらないでしょうね。
残しておいて、次の日の煮こごりを楽しみたい感じです。

ちょっと変わりどころでは、薄切りにした冬瓜と、茄子、ピーマン、ひき肉でオイスターソース炒め♪
生姜で香りを出したフライパンで材料を炒め(先にひき肉を入れると油で焦げ付きにくい)、オイスターソースで味付けをするだけ。
最後にごま油を回しかけると香りが良くなります。
中華風なので、ひき肉は鶏でも豚でも。

冬瓜は外食の時に食べるあんかけ料理、のイメージ、少しは払拭できたでしょうか?
低カロリーの食材ですので、ダイエットにも向いています。利尿効果があるので、むくみにも効きます。
ビタミンCが豊富ですので、カゼなどの予防にも効果があります。
皆さんぜひ召し上がってみてくださいね~

ちなみに丸ごと風通しのよい冷暗所に置けば、冬まで保存可能です。
切ったものはラップに包んで冷蔵庫に入れて早めにどうぞ。

お松