梅雨明けまでの夏物は?

読書の暴走族?こと半澤です。
思いがけず涼しい着物日和が、つづいていますね。
いよいよ七月。
着物は、夏着物。
透けものを、楽しむ着物です。
と、思っていたら仲谷先生から、「梅雨明けまでは、透けない夏着物がいいのよ」
の、一言。
アッ、そういえばこれは、夏物? の透けない夏物の存在に納得。
ちなみに、甲子園の決勝が終わってから秋分までが透けない着物の出番になるそうです。
なるほど。
そこまでこだわらなくても、お召しになる方の少なくなる時期、素材、着姿楽しめることの多い夏着物です。

入門編の綿絽浴衣。
今なら、神宮の花火大会に今ならお仕立間に合います。
自分に合った寸法の浴衣を、自分で着てお出掛けくださいませ。

最近読んで、面白かった本
『獣の奏者』
 作者  上橋菜穂子
番外編も含めて5冊です。

スタッフ半澤 宣子