藍の国から

徳島から藍染工房の坂東さんが忙しい合間を縫って訪ねて来てくれました。

短い時間のお話しでしたが、とても楽しく濃い時間でした。
本物の藍を残すために頑張っている彼女を心より尊敬しますし、応援したいと思います。
それにしても藍も養蚕もまったく同じ構図です。
古いフレームのままいくら補助金を出しても何も変わらない!
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坂東さんが父のコレクションの古布をフレームにセッティングてくれました。
古いものを新しいフレームに入れると、柔らかさと硬さ、温かさとクールさの対比でこんなに素敵になりました。
こうあり有りたいものですね。
 
店主  花岡 隆三