遊牧民の床 ギャッベ

うれしい時、悲しい時、楽しい時、つらい時。
いつもそこにいてくれる 家族のような存在感。

床に座って生活する日本人には、ソファよりもギャッベの方があっているのだと思います。
座り心地がよくて、ギャッベが知らず知らずのうちに生活の中心になっていきます。
展示会では素敵なギャッベがたくさんあります。
「もうなんてこんなに素敵なんだろう」
と、うなるくらい美しい作品ばかりです。
もし、出会ってしまったら、
「そういうことなんだ」
と、覚悟を決めてください。(笑)
~ギャッベをお使いのお客様より~

 

こんにちは、加賀友禅とおしゃれ着の店 青山 ゑり華の花岡です。
今週の金曜日、24日からゑり華店内でギャッベの展示を致します。
着物屋であるゑり華がなぜギャッベを?

着物は染織品です。着ることの出来る染織品なのです。
着物の作家さんもタペストリーを作ったり、ショール、テーブルセンターを作ります。
日本の素晴らしい技術を使った素晴らしい染織品は着物だけではなく、いろんな形で我々の生活を彩ってくれます。
染織に留まらず、心を込めて作られたものを皆さまにご紹介するのも私の仕事と思っております。

ペルシャ絨毯の緻密さも素晴らしいと思いますが、美術館でイランの遊牧民が地べたで織ったギャッベを初めて見た時に感じた思い。
「なんておおらかで、温かく、家族想いの絨毯なんだろう」
家族の健康と繁栄を願って織られるギャッベ。
もう何年も前から扱える機会をずっと待っていました。
昨年ようやく大元の輸入業者さんと巡り会えて、品質と価格に絶対の自信をもってご紹介させて頂きます。
どうぞ皆さま、ギャッベにスリスリしに来てください。

染織品っていいね!
店主 花岡 隆三
 

 

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                  期間中一ご家族様一枚のみお使い頂けます。