御召(おめし)のすべてがわかる!! 大御召展

全国の御召が大集合

とき:10月12日(金)~16日(火)
AM10:30~PM7:00
ところ:青山ゑり華2F ギャラリー「華」
  • 桐生御召〈みさち〉

    経糸に超極細の糸を3,840本使って織り上げた軽くて丈夫なきもの。
    きれいな色使いと楽しい柄が、ここの持ち味です。
    お客様からも軽くて着心地が良く、シワにならないと大好評です。
    価格 134,400円(税込み)~
     

  • 白鷹御召〈小松織物工房〉
    山形県白鷹町で作られる御召が白鷹御召。中でも小松紀夫さんが手がける板締め染めによる御召が有名。
    40枚もの溝をきった板に糸を挟んで染める。
    染めるのも大変ですが、板を彫る技術を持った人が少なく、一時は無くなると言われていました。
    みじん格子:336,000円、板締め:577,500円~
     
  • 塩沢御召〈中田・星野・大丸〉
    新潟県塩沢町は越後縮や小千谷縮の生産地。その織技術を生かした織物が塩沢御召です。
    細かなシボが特徴でしゃりしゃり感があり、単衣に最適な絹織物。
    縞:126,000円、絣:144,900円~
     

  • 御召の師弟対決!ついに勃発!? 西陣御召〈矢代仁・中むら〉
    ゑり華で西陣御召と言えば「矢代仁」が定番。そこに割って入ったのが織司「中むら」。
    代表の中村憲和さん、何と彼は20年前から15年程前まで矢代仁の社員で、ゑり華を担当していたのです。

    生まれも育ちも西陣のど真ん中。
    親も法衣の織職人で、親戚も機屋など皆織に関わる人ばかり。
    いわば西陣の申し子のような人。
    その彼が矢代仁から独立し、紋御召を中心に素晴らしいセンスの御召を作り、世に送り出しています。

    ゑり華でも今までにないスッキリとした柄と絶妙な色の組合せにファンが急増。
    いよいよ本家を脅かす存在になってきました。
    いわば西陣御召の師弟対決『伝統の矢代仁VS御召のニューウェーブ』是非見比べてください。

    【西陣御召の価格帯】
    矢代仁…縞御召 144,900円、絣御召 241,500円~、紋御召 210,000円
    中むら…(1周年記念特別価格)紋御召 189,000円~

新しい御召の作り手 織司「中むら」中村憲和さん来場
新しい感性で西陣織業界に旋風を巻き起こす中村憲和さん。
忙しいのにもかかわらずゑり華に来て下さることになりました。
彼の御召に対する知識は大変な物、是非お話を聞きに来てください。
10月12日・13日14日の3日間

ゑり華 新店舗オープン1周年記念特別限定サービス

期間中から10月末までにお求めいただいた御召の仕立て代
29,400円(税込み)をすべて無料にいたします。

※表地価格100,000万円以上の御召に限ります
※胴裏・八掛・湯通し代(袷仕立て) 居敷当て・衿裏・湯通し代(単衣仕立て)は別途頂きます。
※仕立てはすべて国内手縫いの優秀な和裁士さんによるものです、安心してお任せください。