鈴木の家事修業日記2「米騒動」

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
新しい年、みなさまによい事がたくさんたくさんありますように、心より思っております。
引き続き鈴木の様子が知りたいと言うお声を頂き今月も書いております。

その後一番質問が多いのは「仲手川家は何を食べているのか」
生活してみてわかりましたが、私は料理をするのがどちらかというと好きでした。
常備菜を2品ほどと、大鍋にポトフやおでん、豚汁を作っています。
どうしても晩ごはんの時間が遅くなるので、すぐ食べられるように考えています。
朝はおみそ汁にごはん。お米がザラザラ減ります。
先日、朝食用のお米を炊こうとしたら半合しかありませんでした。
夜でしたがお米を買いに行こうと誘ったら「え!これから!?」という顔をしたので、結局朝からうどんを茹でました。
会社でその話をしたら「お米がないならケーキを食べればよろしいのに」とマリーアントワネット風に言えば良いと言われ、その時思いつかなかった自分が悔しかったです。
後日、帰りに家のそばのスーパーで「お米を買いたいのだけど」とメールをしたら「もう家に着いちゃった」「うん、じゃ大丈夫」とやりとりをしたあと、売り場でどのお米を買うかじーっとみていたら来てくれました。
心の奥底をみると本当に来なかったら騒動になるくらいの気持ちだったので、これからは「来てちょうだい」と真っすぐに言うことにしようと思いました。
平成25年12月も無事すぎ、新しい年になりました。
みなさまも私も、親しい人と仲睦まじく過ごせますように。

仲手川景子