来月20日は「歌舞伎の日」

つい先日「今日は半衿の日ですよ~」とお伝えいたしました。
しかし。半衿なら「そうなんだ!」で遊べますが、着物や帯となるとそうはいかない。
お仕立ての日にちがかかります。
という訳で!
今日はちょうど来月の2月20日は「歌舞伎の日」ですよ、でございます。
出雲阿国が江戸城で将軍や諸大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露した日、だそうです。

さあ、来月歌舞伎に行くとしたら何着ていきましょう?
まずはこちら。
春は名のみの、な気温ですが新芽はそろそろ準備ができている頃。
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雪の下から春の山菜がのぞいてくるイメージで、藤田織物さんの真綿帯を合わせてみました。
小紋134,400円
帯 399,000円
帯〆 27,300円
帯揚 15,750円 のコーディネートです。

立春は越えたけれどさすがに2月じゃまだそんなに春を前面におすのはちょっと・・・な場合は
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着物も帯もうんと落ち着いた色合いに、だけれど帯に素敵なお花を。
こちらの帯は帯屋捨松さんの唐花リヨン文。
近年言われている「大人かわいい」ってきっとこれだ!という感じの一品。さすが捨松さんですね。
小紋68,250円
帯 123,900円のコーディネートです。

逆に、もう梅も咲くし私は完全なる春で!というお客様にはこちら。
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ピンクの飛び柄の小紋に、これまた丹波屋さんの「トルコ花文」の帯。
帯の色を落ち着かせてかわいすぎないように、そして春の小川のような帯揚を刺し色にまとめてみました。
かわいいと言うより上品です!
実は帯揚には梅模様が。横からうまく見えるかしら?
小紋241,500円
帯 197,400円
帯〆 12,600円
帯揚 17,850円のコーディネートです。

ちなみに2月の歌舞伎座は、菊之助、七之助、染五郎と若手人気役者が揃い踏み!
歌舞伎ではありませんが、国立劇場では22日に舞楽の公演もあります。
もっと歌舞伎ではなくなりますが、京都南座のオペラ「蝶々婦人」も着物で行ったら素敵でしょうねぇ

近くにいい催しがないわ、日にちが合わないわ、という方も、ぜひお友達とお誘い合わせの上着物でお出かけください♪
着物姿の方が歩いていらっしゃるだけで、まわりはうんと華やかな気分になりますから!

お松

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